本大会においては、希望者にはスイム1周回終了後2周回目のスキップが認められていました。しかしながら、第2回大会において、1周回終了後にスイムスキップを申し出られた選手の方に対して、審判の案内に間違いがあり、DNFとしてしまう事例が発生しました。該当されました選手の方には改めてお詫び申し上げますとともに、競技主管である沖縄県トライアスロン連合、日本トライアスロン連合とも協議を行っており、今後同様のことが起こらないよう改善を図ってまいりたいと考えております。
 具体的には、「審判のルールに対する理解を徹底する」「アンクルバンド受け渡し時にスイムスキップの説明と意思確認を行う」といった対策を検討しております。
 今後も沖縄国際トライアスロン大会がより良い大会となりますよう、ご意見をいただけますようお願い申し上げます。